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OceansForestWALL ご相談
PERFORMANCE & EVIDENCE 暮らしの心地よさを、
壁の性能から。
結果と条件から確認する
塗り壁サンプルと試験情報を表現したOceansForestWALLの性能ビジュアル

PRECISION AIR LAYERS

性能・試験結果

暮らしの心地よさを、 壁の性能から。

OceansForestWALLの性能情報を、数値だけでなく 試験対象や条件とともに、わかりやすく整理します。

性能項目を見る

PERFORMANCE INDEX

最高峰の塗り壁

OceansForestWALLの8つの性能項目。各項目は、試験対象・方法・条件を確認しながらご覧ください。

空気を整える

  • 調湿

  • 消臭

  • VOC分解

  • PM2.5

清潔を保つ

  • 抗菌

  • 防カビ

心地よい環境をつくる

  • マイナスイオン

  • 遠赤外線

OceansForestWALL 8 PERFORMANCE

TEST RESULT LIBRARY

試験結果を、
一つずつ確かめる。

性能の説明、試験結果、条件と注記を同じ流れで整理しました。数値はグラフや比較表示で、要点を絞って確認できます。

01

調湿

部屋のジメジメに、壁が働く。

湿気が多いときは吸い、少なくなると放す。第三者試験では、1㎡あたり最大約41gの吸湿と約36gの放湿を確認しています。

TEST RESULT

試験結果図

EXACT DATA

吸湿量の換算イメージ

一般住宅の壁・天井面積300㎡計算

OceansForestWALL

合計 約12,300 g 500mlペットボトル換算 24〜25本分

調湿機能付きビニールクロス

合計 約3,300 g 500mlペットボトル換算 6〜7本分

TEST CONDITIONS

条件・注記
  • 試験結果図は、吸湿量・放湿量それぞれの最大値を簡易的に示したものです。

02

消臭

気になる臭いに、最大99%の消臭試験結果。

第三者試験では、2時間でアンモニア99%、トリメチルアミン94%、酢酸98%以上など、5つの臭い成分除去性能を確認しています。

TEST RESULT

試験結果図

成分別の試験値

アンモニア (トイレ臭・汗臭・ペット臭・生ごみ臭・たばこ臭) 99%
トリメチルアミン (腐った魚の臭い・生ごみ臭・体臭・口臭) 94%
アセトアルデヒド (たばこ臭・調理臭・刺激臭・果実のような臭い) 46%
硫化水素 (腐った卵の臭い・下水臭・排水口臭・温泉臭・生ごみ臭) 45%
酢酸 (酢の臭い・汗臭・加齢臭・排泄物臭・たばこ臭) 98%以上

TEST CONDITIONS

条件・注記
  • アンモニアは99%です。各成分の試験方法と初期濃度は、公開前に根拠資料との照合が必要です。

03

抗菌

壁面の清潔さを考え、3菌種で抗菌性能を確かめています。

第三者試験では、黄色ブドウ球菌5.8、大腸菌6.4、肺炎桿菌6.1の抗菌活性値が確認されています。数値は割合ではありません。

抗菌活性値とは、無加工品と抗菌加工品を比較し、菌の増殖をどの程度抑えたかを示す数値です。 抗菌活性値が3.0以上であれば、
非常に強い抗菌効果があるとされます。

TEST RESULT

試験結果図

抗菌活性値

黄色ブドウ球菌 5.8
大腸菌 6.4
肺炎桿菌 6.1

TEST CONDITIONS

条件・注記
  • 表示値は割合ではなく抗菌活性値です。試験方法、試験時間、培養条件は要確認です。

04

カビ抵抗性

カビを気にしない、心地よい暮らしへ。

第三者試験では、OceansForestWALLを塗った壁紙は、かび抵抗性『判定0』。
試験条件下で、肉眼および顕微鏡によるかび5種類の発育は認められませんでした。

試験に使用した5種類のかび

  • Aspergillus niger NBRC 6341
  • Penicillium funiculosum IAM 7013
  • Paecilomyces variotii IAM 5001
  • Gliocladium virens NBRC 6355
  • Chaetomium globosum NBRC 6347

TEST RESULT

試験結果図

判定の見方 数値が小さいほど、この試験で確認されたかびの発育が少ないことを示します。

未加工品

通常の壁紙
判定 1

肉眼では認められず、顕微鏡下でかびの発育を確認

加工品

OceansForestWALLを
塗った壁紙
判定 0

肉眼・顕微鏡下ともに、かびの発育は認められない

判定基準

証明書記載の4段階

  1. 0加工品

    肉眼・顕微鏡下ともに発育なし

  2. 1未加工品

    肉眼では見えず、顕微鏡下で確認

  3. 2

    肉眼で確認、発育面積25%以下

  4. 3

    肉眼で確認、発育面積25%超

TEST CONDITIONS

条件・注記
  • 本ページでは、ご提供情報に基づき、加工品をOceansForestWALLを塗った壁紙、未加工品を通常の壁紙として表記しています。
  • 0・1は割合ではなく、証明書に記載された定性的な判定値です。本結果は所定の試験条件下のもので、実際の建物でかびが発生しないことを保証するものではありません。

05

VOC分解

室内の化学物質を分解し、クリーンな住空間を。

第三者試験では、OceansForestWALLを塗った試料によるホルムアルデヒドガスの除去性能を確認しています。
2時間で96%、24時間で約97%低減。

TEST RESULT

試験結果図
TESTED GAS
ホルムアルデヒド VVOC

ガス濃度の減少を検知管で測定

SOD加工品

OceansForestWALLを塗った試料
試料 1.0g

2時間で96%、24時間で約97%低減。

24 HOURS COMPARISON

24時間後の残存濃度を比較
単位:ppm
OceansForestWALL塗布品 証明書表記:SOD加工品 1.1ppm
比較試料② 証明書記載の別試料 4.5ppm
ブランク 空試験 32ppm

TEST CONDITIONS

条件・注記
  • 本ページでは、ご提供情報に基づき、証明書記載のSOD加工品をOceansForestWALLを塗った試料として表記しています。
  • 証明書で確認できるのはホルムアルデヒドガス濃度の減少による除去性能です。分解生成物を分析した試験ではないため、化学的な分解機構や安全性を断定するものではありません。
  • 本結果はバッグ内の所定条件下で得られた値で、実際の室内濃度や効果を保証するものではありません。

06

マイナスイオン

静置した試料を測定し、約30秒間の推移を確認しました。

試料「OceansForestWALL(標準)」の測定値は298〜326個/ccで推移し、7回の平均は311個/ccでした。報告書には測定時の室内平均値43個/ccも記載されています。

TEST RESULT

試験結果図

AVERAGE

311 個/cc 7回の平均値
測定範囲
298〜326個/cc
測定回数
7回
室内平均
43個/cc

MEASUREMENT TREND

25〜55秒の測定値
縦軸:0〜500個/cc
マイナスイオン測定値の推移 25秒の326個/ccから55秒の323個/ccまで、7回の測定結果を0から500個/ccの目盛り上に線で示しています。 326 25 306 30 314 35 303 40 308 45 298 50 323 55 経過時間(秒) 測定値(個/cc)

TEST CONDITIONS

条件・注記
  • 本ページでは、試料名を「OceansForestWALL(標準)」と表記しています。試験時の試料と現在のOceansForestWALLとの同一性は、添付資料だけでは確認できません。
  • 報告書には測定時の室内平均値43個/ccが記載されていますが、同条件での試料なし対照試験ではありません。そのため、試料による増加量や発生効果は断定しません。
  • 値は添付報告書に記載された静置状態での測定結果であり、製品効果や実際の室内環境を保証するものではありません。

07

遠赤外線

波長ごとの熱放射を測定し、5〜20μmの平均放射率を確認しました。

試料温度40℃で測定した結果、試験体A「OceansForestWALL(標準)」の5〜20μmにおける平均放射率は72.4%、試験体B「OceansForestWALL(段戸400g追加)」は75.9%でした。

TEST RESULT

試験結果図

AVERAGE EMISSIVITY

72.4 試験体A/5〜20μmの平均
測定波長
5〜20μm
試料温度
40℃
試料
試験体A:OceansForestWALL(標準)

SPECTRAL EMISSIVITY

波長ごとの分光放射率
試験体A 試験体B
試験体Aと試験体Bの遠赤外線分光放射率 5から20マイクロメートルの波長範囲で、報告書記載の試験体Aと試験体Bの放射率曲線を比較しています。 波長(μm) 放射率(%)

報告書記載の2本の放射率曲線を見やすく再構成しています。平均値は、5〜20μmの測定値を積分して算出された報告値です。

HOW TO READ

放射率の読み方
0% 100%

同じ温度の理想的な黒体を100%としたときの熱放射量の比です。数値が高いほど、その条件で熱放射しやすいことを示します。

TEST CONDITIONS

条件・注記
  • 放射率は、同じ温度の理想的な黒体が放つ熱放射量に対する比です。72.4%は、5〜20μmにおける平均値です。
  • 曲線は報告書記載の試験体A・Bのグラフを見やすく再構成したものです。各波長の数値は表として記載されていないため、公開値として使用するのは平均放射率72.4%・75.9%です。
  • 未加工の同一形状試料との比較、実空間での温度差、保温効果、健康効果はこの資料だけでは確認できません。
  • 試験時の試料と現在のOceansForestWALLとの同一性は、添付資料だけでは確認できません。

08

PM2.5除去性能

化学物質に苦しむ方へ。PM2.5を最大75%除去。

60Lの密閉ボックスで初期値を100%として測定した結果、試料「OceansForestWALL」を置いた条件は60分後に24.6%まで減少し、報告書記載の除去率は75.4%でした。空試験の除去率は22.4%です。

TEST RESULT

試験結果図

60 MIN REMOVAL RATE

75.4 試料「OceansForestWALL」を置いた条件

60分後の比較

OceansForestWALL 24.6% 粒子の残存割合
空試験 77.6% 粒子の残存割合
初期値を100%として比較

PARTICLE CHANGE OVER TIME

時間経過ごとの残存割合
PM2.5微小粒子状物質の残存割合の推移 初期値を100パーセントとして、OceansForestWALLを置いた条件は60分後に24.6パーセント、空試験は77.6パーセントまで減少しました。 経過時間 初期値に対する残存割合(%)

EXACT DATA

報告書記載の測定値
条件 初期10分後20分後30分後60分後 除去率
OceansForestWALL 100%66.7%58.1%48.4%24.6% 75.4%
空試験 100%93.5%84.6%80.3%77.6% 22.4%

TEST CONDITIONS

条件・注記
  • 本ページでは、試験試料を「OceansForestWALL」と表記しています。試験時から現在まで同一の配合・仕様であるかは、添付資料だけでは確認できません。
  • 数値は約60,000個/ccを初期値100%とした粒子数の残存割合です。環境基準で用いられる質量濃度(μg/m³)ではないため、環境基準値との直接比較はできません。
  • 本結果は60Lの密閉ボックス内で行った試験であり、報告書にも実使用空間での実証試験ではないと明記されています。実際の室内で同じ除去率になることを保証するものではありません。
  • 報告書は供試試料と試験条件についての結果であり、全ロットの性能を示すものではありません。

表示の原則

試験結果は所定の条件下で得られた値として扱い、実際の住環境で同じ結果を保証する表現にはしません。

架空のグラフ、顕微鏡画像、認証、医療的な表現は使用しません。

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