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OceansForestWALL ご相談
INTERIOR WALL COATING 空気を考える
室内用塗り壁材
空気を浄化する塗り壁
自然光が差し込む塗り壁空間に置かれたOceansForestWALLの19Lペール缶

AIR PERFORMANCE SYSTEM

空気環境を考える室内用塗り壁材 OceansForestWALL

湿気も、においも、
目に見えない空気のことも。
ひとつの壁材から。

室内用塗り壁材OceansForestWALLの19Lペール缶イメージ

非公開試作用の仮ビジュアル

MATERIAL ORIGINS

素材の背景を、
産地からたどる。

01 / YONAGUNI, OKINAWA

海の記憶を宿す、
与那国島のサンゴ鉱石。

日本の最西端に位置する与那国島。その島に由来するサンゴ鉱石を、OceansForestWALLの原料のひとつに使用しています。 サンゴ礁に由来する石灰岩は、多孔質な構造を持つとされています。その素材特性を塗り壁材へ生かすことで、調湿、消臭、抗菌、防カビ、VOCに関わる性能を備えた製品が完成しました。OceansForestWALLには、日本の関係法令に沿って採取・製造されたサンゴ鉱石を使用しています。

02 / SHITARA, AICHI

段戸の山が育んだ、
希少な石を壁へ。

愛知県設楽町・段戸山周辺で採掘される段戸石を、OceansForestWALLの原料のひとつに使用しています。 地質調査総合センターでは、段戸石を領家変成コンプレックスに属する変成珪質岩と説明しています。長い地質の営みにより生まれた地域性のある石を、空気環境に向き合う塗り壁材へ。抗菌、消臭、マイナスイオン、遠赤外線などの性能は、完成したOceansForestWALLとして、試験結果と条件に基づいてご案内します。

PHILOSOPHY & PERFORMANCE

空気をめぐる悩みに
壁の性能から向き合う。

よりよい空気環境を、
人と大地のために創造していく。

OceansForestWALLは、調湿・消臭をはじめ、カビ抵抗性、抗菌、VOC分解、PM2.5など、室内の空気環境に関わる複数の性能が確認されている塗り壁材です。
湿気やにおい、カビ、目に見えない空気の不安に、住まいの大きな面を占める壁から多角的に向き合います。

性能・試験結果を見る

6 PERFORMANCE VIEWS

数値・試験条件などの詳細は、性能ページで紹介します。
  1. 01

    調湿性

    室内の湿気に、壁材の調湿性能から向き合います。

  2. 02

    消臭性

    気になるにおいに関する試験情報を確認できます。

  3. 03

    カビ抵抗性

    カビへの不安に関わる防カビ試験結果を確認できます。

  4. 04

    抗菌性

    衛生面を考えるための抗菌性能を試験情報で示します。

  5. 05

    VOC分解

    目に見えない化学物質に関わる測定結果を確認できます。

  6. 06

    マイナスイオン

    所定条件下で確認した測定値を性能ページに掲載します。

性能・試験結果を見る

WALL & AIR / MECHANISM

性能のメカニズム

塗り壁の表面から、室内の空気へ。
ご提供資料に示された除去の仕組みを、
4つの図でたどります。

  1. 塗り壁の面をつくる

    コテで塗り壁材を壁面に塗り付ける施工イメージ
    OceansForestWALLコテで施工し、塗り壁面をつくる

    塗り壁材の施工イメージ

    OceansForestWALLを壁や天井に施工します。図①は、リキッドを吹き付ける元資料の図から、塗り壁材をコテで塗るイメージに置き換えています。

  2. 壁面からの遠赤外線

    壁面からの遠赤外線(元資料の説明・塗り壁材への適用は要確認)元資料では、施工した面から遠赤外線が放射されると説明しています。図中の「6.27μm」は元資料の表記であり、塗り壁材の特定波長の効果を示す値ではありません。 室内 H₂O水分子H₂O水分子H₂O水分子 6.27μm 遠赤外線 資料表記 有害物質有害物質有害物質

    元資料の説明・適用は要確認

    元資料では、施工した面から遠赤外線が放射されると説明しています。図中の「6.27μm」は元資料の表記であり、塗り壁材の特定波長の効果を示す値ではありません。

  3. 空気中の水分との関わり

    空気中の水分との関わり(元資料の説明・塗り壁材への適用は要確認)元資料では、空気中の水分が遠赤外線のエネルギーを吸収し、水分に由来するイオンが生成すると説明しています。この生成過程は、塗り壁材の資料での確認が必要です。 室内 H₂O水分子H₂O水分子H₂O水分子 H₃O₂⁻ イオン 資料表記・要確認 有害物質有害物質有害物質

    元資料の説明・適用は要確認

    元資料では、空気中の水分が遠赤外線のエネルギーを吸収し、水分に由来するイオンが生成すると説明しています。この生成過程は、塗り壁材の資料での確認が必要です。

  4. 有害物質の除去へ

    有害物質の除去へ(元資料の説明・塗り壁材への適用は要確認)元資料では、生成したイオンが有害物質に作用し、水和して除去すると説明しています。化学的な分解や無害化まで確認されたことを示す図ではありません。 室内 有害物質有害物質有害物質H₃O₂⁻イオン資料表記H₃O₂⁻イオン資料表記H₃O₂⁻イオン資料表記H₂O水分子 資料に示された説明 水和して除去

    元資料の説明・適用は要確認

    元資料では、生成したイオンが有害物質に作用し、水和して除去すると説明しています。化学的な分解や無害化まで確認されたことを示す図ではありません。

34 COLORS

空間に合わせて選ぶ、
34色。

コーラルホワイトを基本色とする、現行標準色34色をご用意しています。

画面表示は端末、照明、撮影条件によって実物と見え方が異なる場合があります。最終的な色は実物サンプルでご確認ください。

34色を詳しく見る
34色ページの構成確認用ビジュアル COLOR LIBRARY

APPLICATION

仕上げに合わせて選ぶ、
3つの施工方法。

工法の選定、加水量、下地処理は現場条件によって異なります。最終的な施工判断は施工者が行います。

01

鏝塗り

壁や天井へ塗り付け、鏝で模様を付けて仕上げます。

02

ローラー施工

基本塗りの後、ローラーを表面に軽く転がして仕上げます。

03

吹き付け施工

下吹きと仕上げ吹きの2工程に分けて施工します。

施工方法・対応下地を見る

FROM CONSULTATION TO COMPLETION

検討から施工までの流れ

新築・リフォームで室内用塗り壁材OceansForestWALLをご検討の一般のお客様、工務店・施工会社の方へ、 ご相談から施工後までの基本的な流れをご案内します。現場や下地の状態などにより、確認事項や進め方は異なります。

  1. 01

    まずはご相談ください

    ご検討中の建物や施工箇所、予定時期など、現時点で分かる範囲の内容をお知らせください。

  2. 02

    現場・下地の確認

    施工場所や下地の状態など、施工方法を検討するために必要な情報を確認します。

  3. 03

    見積り・施工方法のご案内

    確認した内容をもとに、見積りと施工方法をご案内します。

  4. 04

    内容確認・発注

    見積りや施工方法をご確認いただき、内容に合意いただいたうえで発注へ進みます。

  5. 05

    施工・施工後のご相談

    事前に確認した内容に沿って施工を進め、施工後に気になる点や確認事項があればご相談ください。

CONTACT

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